2026 マーチング祭 ALL JAPAN CHAMPIONSHIPS の実施要項です。全国各地からマーチング団体が集う、シリーズ制の全国規模マーチング大会です。
(1)「マーチング祭 ALL JAPAN CHAMPIONSHIPS」は、全国各地からマーチング団体が集うシリーズ制の全国規模マーチング大会です。
(2)本大会では、マーチングを単なる競技としてではなく、芸術性と競技性を兼ね備えた「観せるスポーツ:Sport of Sound®/マーチング」として発信し、その社会的価値および市場性の確立と認知度の向上を目指します。
(3)音楽を愛好する人々が世代や地域を越えて集い、交流できる機会を創出することで、日本の音楽文化の普及・振興と、生涯スポーツとしてのマーチング文化の発展につなげていきます。
(4)本大会を通じて、マーチングが持つ魅力や芸術性を身近に体感できる場を全国各地に提供し、次世代を担う参加者・来場者が将来の目標やキャリアを考えるきっかけを創出します。
(1)デジタルメディアやSNS、ライブ配信等を活用し、大会の魅力や取り組みを国内外へ広く発信します。これにより、マーチングそのものの認知度向上だけでなく、協賛企業や関連産業の情報発信・価値訴求の場を創出し、企業・地域双方の魅力発信につなげます。
(2)各地域の自治体・団体との共催・後援体制を築きながら開催することで、地域の魅力発信に資する、公共性の高い大会運営を行います。
(3)将来的には、地元学生との連携やSDGs推進に資する取り組み、国際協力・援助分野において実績を有する各種団体との協働などを通じて、アジア大会・世界大会などの国際大会への発展も視野に入れた、公共性の高い文化・スポーツイベントとしての確立を目指します。
(1)全国各地からマーチングバンドが参加し、日頃の練習成果を発表し合う全国規模の大会として開催します。
(2)審査員には、日本国内外で活躍する経験豊富なプレイヤーおよび指導者を招聘し、国内トップレベルの審査体制を整備します。
(3)大会の模様はSNSやライブ配信を通じて広く発信し、マーチングを「観せるスポーツ:Sport of Sound®/マーチング」として位置付け、競技性と芸術性を兼ね備えた新たなスポーツエンターテインメントとして発信します。
(4)スポーツ庁等からの後援を受けることで、スポーツとしての社会的価値と信頼性の確立を図ります。
(1)「横浜FINAL」は、一年間のマーチングシーズンを締めくくる決勝大会(全国大会)として開催します。
(2)各開催日において「予選 → 決勝」を同日に実施し、予選を勝ち抜いた上位チームが決勝へ進出して最終順位を決定します。決勝ラウンドへの進出そのものを、全国トップレベルに到達したことを示す象徴的な位置付けとします。
(3)会場内では、照明・映像・演出等を活用した空間演出を行い、「マーチングエンターテインメント」として国内外に発信します。
(1)本大会の事務局を務める特定非営利活動法人マーチング祭は、これまで全国各地でオープンエントリー制のマーチング大会「マーチング祭 ALL JAPAN CHAMPIONSHIPS」を開催してきました。各大会には、関東地方・東海地方・近畿地方など、地域を越えて全国各地からの参加が実現しており、参加団体数は年々増加傾向にあります。
(2)年間を2シーズンに分け、全国規模のマーチング大会を2つ開催・運営しています。
〈秋シーズン〉9月〜12月「マーチング祭 ALL JAPAN CHAMPIONSHIPS」(マーチングバンド大会)
〈春シーズン〉2月〜5月「スリークロス ALL JAPAN CHAMPIONSHIPS」(極小編成のセクション別大会)
(1)マーチング祭では、マーチングを単なる音楽活動や競技として捉えるのではなく、芸術性と競技性を兼ね備えた新たなスポーツ文化「観せるスポーツ:Sport of Sound®/マーチング」として発信しています。
(2)マーチングを日本中に認知させるとともに、将来的には小学生の習いごとの一つとしてマーチングを定着させ、世代を超えて生涯にわたり親しまれる文化・スポーツとして発展させることを目指しています。
みなさまのご支援が、次のシーズンをつくります